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title: 実サンプル無しでモノづくりを実現！―ニット小物のデジタルプロト作成のすすめ―
description: ファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューションシリーズ第4回目では、ニット小物の製品企画に役立つデザインツールをご紹介します。パターン（型紙）作成をはじめ、ケーブル柄やジャカード柄などを効率よく素敵にデザインする方法や、カラーバリエーションの作成についてても説明します。
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- ![ECサイト運営にバーチャルサンプルを活用しよう](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/ec.jpg "ECサイト運営にバーチャルサンプルを活用しよう")

# 実サンプル無しでモノづくりを実現！―ニット小物のデジタルプロト作成のすすめ―

 2022/01/28 9:59:18

皆さん、こんにちは。ファッション・アパレル業界の未来を救うお役立ちサイトwearware（ウェアウェア）です。

ファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューションを全6回でお届けしていますが、第4回目の今回は、小物アイテムの企画に役立つデザインツールをご紹介します。パターン（型紙）作成をはじめ、ケーブル柄やジャカード柄などを効率よく素敵にデザインする方法や、カラーバリエーションの作成についても説明します。バーチャルサンプルの運用を社内で実践し、業務効率や生産性の向上を目指す手順については、[第3回の記事](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_3)をご覧ください。

[![ニット小物をデジタルで作ろう](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/20210728start_session4_top.jpg?width=870&name=20210728start_session4_top.jpg)](https://www.shimaseiki.co.jp/seminar/20211027.html)

目次

1. [ニット小物の企画にバーチャルサンプルを活用しよう](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#introduction)
2. [ニット小物① ニット帽を作ってみよう](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1)  
   ・[パターンの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-1)  
   ・[モデルへの着せ付け](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-2)  
   ・[デザインの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-3)  
   ・[3Dシミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-4)
3. [ニット小物② 靴下を作ってみよう](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2)  
   ・[靴下ライブラリからテンプレートを選択](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-1)  
   ・[図案のワンタッチ合成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-2)  
   ・[配色バリエーションの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-3)  
   ・[3Dシミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-4)
4. [糸情報総合WEBサービスyarnbank®](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#yarnbank)
5. [まとめ資料プレゼント](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#gift)
6. [ニット小物のサンプル作成をデジタル化し、サステナブルなモノづくりを推進しよう](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#final)
7. [SDS®-ONE APEXシリーズについて](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#about_apexfiz)
8. [SDS®-ONE APEXシリーズのサブスクリプションサービスAPEXFiz®](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#now_apexfiz)
9. [ファッション業界のデジタル化に役立つノウハウを一挙公開！＜シリーズ全6回の概要＞](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#matome)

当記事の内容は、2021年に開催された島精機製作所が主催のウェビナーを参考にしています。

全6回のウェビナー動画の閲覧と資料のダウンロードは下記サイトよりお申込みいただけます。

 

[![yarnbank](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/apex_pr/3.jpg)](https://www.shimaseiki.co.jp/seminar/archive/fashiontech2022_form/)

[ファッションテックウェビナーシリーズ録画アーカイブ一挙公開！](https://www.shimaseiki.co.jp/seminar/archive/fashiontech2022_form/)

ファッションテックウェビナーでは、ファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューションを全6回のシリーズでご紹介しています。

関連リンク

 

## ニット小物の企画にバーチャルサンプルを活用しよう

デザインソフト[SDS®-ONE APEXシリーズ](https://www.shimaseiki.co.jp/product/design/)では、さまざまなニット小物の[バーチャルサンプル](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/what_is_virtual_sampling)を作成することができます。ニット帽や靴下、ストールやヘッドアクセサリーなど、型紙と糸をベースにバーチャルサンプル（デジタルプロト）を作成することで、本物の製品に近いシルエット、風合いを3Dで表現することができます。今回はファッションアイテムに絞って紹介しますが、ドッグウェアやインテリアなどの活用例もあります。

![ニット小物の活用異例](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E5%B0%8F%E7%89%A9.png?width=1156&name=%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E5%B0%8F%E7%89%A9.png)

本記事の内容をより詳しく知りたい方は、下記からダウンロードしてご覧ください。 

[![実サンプル無しでモノづくりを実現！ ーニット小物のデジタルプロト作成のすすめー 無料ダウンロード PDFファイル](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597.png)](https://hubspot-cta-redirect-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/redirect/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597)

 

またバーチャルサンプルについては、こちらの記事で解説しています。 

[![ec](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/virtual-fashion-showw.jpg)](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/what_is_virtual_sampling)

[アパレル・ファッション業界の救世主、バーチャルサンプルとは？](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/what_is_virtual_sampling)

サンプリングの時間とコストが削減できて、ファッション・アパレル業界をサステナブルにする切り札的存在『バーチャルサンプル』についてご紹介していきます。

 

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## ニット小物① ニット帽を作ってみよう

さて、ここからはニット帽と靴下を例に、SDS®-ONE APEXシリーズを使ったバーチャルサンプルの作成手順を見ていきます。まずはニット帽を作ってみましょう。

 

ニット帽のバーチャルサンプル作成手順

1. [パターンの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-1)
2. [モデルへの着せ付け](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-2)
3. [デザインの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-3)
4. [3Dシミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample1-4)

### パターンの作成

デザインの基礎となるパターンの作成には、SDS®-ONE APEXシリーズの[PGMソフト](https://www.shimaseiki.co.jp/product/cadcam/apexfiz_pgm/)を活用します。寸法入力機能を使うことで、さまざまなアイテムの型紙を自動展開することができます。はぎの枚数や縫製位置も指定でき、パターンに詳しくない方でも使いやすいツールになっています。

 

![ニット帽の寸法入力-1](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E5%B8%BD%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%85%A5%E5%8A%9B-1.jpg?width=871&name=%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E5%B8%BD%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%85%A5%E5%8A%9B-1.jpg)

 

 

### モデルへの着せ付け

フィッティングのメニューでは、着せ付けたいモデルを選択します。デザインソフトにあらかじめモデルが用意されているので、プリセットの中から好きなモデルを選びます。他の3Dソフトで作成したモデルをOBJ形式で読込み使用することも可能です。

フィッティングメニューでは3Dモデルと型紙が表示されます。パターンの着せ付けがうまくいくように配置し、縫い合わせ情報を入れることで3Dイメージが作成できます。折り目を入れたところで折り返したり、リブを表現したりすることで、帽子の形に仕上がります。

![モデルへの着せ付け](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%9D%80%E3%81%9B%E4%BB%98%E3%81%91-1.jpg?width=980&height=444&name=%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%9D%80%E3%81%9B%E4%BB%98%E3%81%91-1.jpg)

 

 

### デザインの作成

作成したパターンをデザインソフトに転送し、デザインや配色を検討します。今回はボーダー柄の帽子を作ってみましょう。柄作成ツールを使って、ボーダーの幅や色を指定します。3Dイメージを見ながら2Dのメニューでデザインしていくため、リアルタイムでイメージが確認できるのが特徴です。

![配色](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E9%85%8D%E8%89%B2.png?width=1094&name=%E9%85%8D%E8%89%B2.png)

次に、組織柄をデザインしていきます。編み柄をデザインするための専用ツールを使って、ケーブル柄をあしらってみましょう。デザインソフトには編み組織のライブラリが搭載されているので、お好みの柄を選択するだけで効率よくデザインがおこなえます。

![組織柄の作成と3Dシミュレーション-3](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E7%B5%84%E7%B9%94%E6%9F%84%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%A83D%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-3.jpg?width=1085&name=%E7%B5%84%E7%B9%94%E6%9F%84%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%A83D%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-3.jpg)

 

3Dバーチャルサンプルによってイメージが具現化できるというのが大きなメリットですが、生産にも連携できるというところがSDS®-ONE APEXシリーズの最大の特徴です。デザインを作成すると同時に、生産に直結するニット専用のプログラムコードも自動的に生成されるため、工場の技術者に正確な柄を伝えることもできるのです。

 

 

### 3Dシミュレーション

最後に、作成したデザインのシミュレーション画像を作成します。糸や風合いを選択することで、簡単にリアルな編み上がりのイメージを確認できます。配色や糸を変えていくつでも手軽にシミュレーションできるので、実サンプルがなくてもさまざまなデザインの検討がおこなえます。糸の風合いもリアルに再現されています。

![帽子シミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png?width=1044&name=%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png)

詳細はこちらをご覧ください。

[![実サンプル無しでモノづくりを実現！ ーニット小物のデジタルプロト作成のすすめー 無料ダウンロード PDFファイル](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597.png)](https://hubspot-cta-redirect-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/redirect/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597)

 

## ニット小物② 靴下を作ってみよう

次に、靴下を例にニット小物のバーチャルサンプルを作る方法を紹介していきます。ニット帽では組織柄を作成したので、靴下ではジャカード柄を作ってみましょう。

靴下のバーチャルサンプル作成手順

1. [靴下ライブラリからテンプレートを選択](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-1)
2. [図案のワンタッチ合成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-2)
3. [配色バリエーションの作成](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-3)
4. [3Dシミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_4#knitsample2-4)

### 靴下ライブラリからテンプレートを選択

靴下の場合は、ニット帽のようにパターン作成から始めるのではなく、既にデザインソフトに搭載されているライブラリからベースとなるテンプレートのデータを選択してアレンジを加えていきます。

![靴下のテンプレート](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88.png?width=1002&height=560&name=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88.png)

こちらのライブラリには、レディース、メンズ、キッズ、ベビーなどに対応した、さまざまな形状の靴下テンプレートが含まれています。これらのデータは、丈などの調整ができ、風合いなども自由に設定できます。

 

### 図案のワンタッチ合成

続いて靴下に合成する図案を準備します。デザインソフトでは、色と針数を指定するだけの簡単な操作で、使用する糸の数が確定します。さらにニットの編み目1つが1ドットとなるように絵をドット絵に自動変換します。最後に3Dの靴下に合成することで、3Dイメージを見ながら柄の大きさや位置を検討できます。

![図案](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E5%9B%B3%E6%A1%88.png?width=985&name=%E5%9B%B3%E6%A1%88.png)

 

### 配色バリエーションの作成

次に靴下の配色バリエーションを作っていきます。配色作成機能では、お好みの色に手動で変更する方法と、自動配色機能を使ってランダムにカラーバリエーションを作成する機能があります。自動配色機能の中には、画像から色を抽出して配色作成する機能もありますので、季節の写真やコンセプトボードをもとに色検討していくこともできます。

![色を抽出して自動配色](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E8%89%B2%E3%82%92%E6%8A%BD%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%85%8D%E8%89%B2.jpg?width=1049&name=%E8%89%B2%E3%82%92%E6%8A%BD%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%85%8D%E8%89%B2.jpg)

 

### 3Dシミュレーション

最後に、作成した靴下をシミュレーションしていきましょう。糸を選んで実行すると、靴下のバーチャルサンプルが完成します。デザインソフトでは、実際に編み機で編むように1本の糸からシミュレーションしているため、見た目も本物と遜色ないクオリティでできあがります。現物を編むよりスピーディにイメージ確認できる点が、[SDS®-ONE APEXシリーズ](https://www.shimaseiki.co.jp/product/design/)の人気の秘訣のようです。

![靴下シミュレーション](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/wearware/%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png?width=1176&name=%E9%9D%B4%E4%B8%8B%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png)

 

## 糸情報総合WEBサービスyarnbank®

ここまで糸を使ったシミュレーションをおこなってきましたが、実在する糸を活用することもできます。**糸のWebプラットフォーム、yarnbank®**はご存じでしょうか？

 

**yarnbank®**  
[yarnbank®](https://yarnbank.shimaseiki.com/ja)は定番から最新の糸、トレンドまで、世界中の糸情報が集約された、ユーザーと糸サプライヤーを結ぶWEBサービスです。yarnbankに掲載されている糸のほとんどはバーチャルサンプリングに活用できるデータとして提供されており、無料でダウンロードできます。実在する糸を使って商品企画を進めれば、生産側とのやりとりもよりスムーズに進められます。

[![yarnbank](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/yarnbank/yarnbank.jpg?width=870&height=535&name=yarnbank.jpg)](https://yarnbank.shimaseiki.com/ja)

yarnbank®の検索ボックスから、シーズンや素材、ゲージ、糸の持つ機能性などを指定し、絞り込むことができます。条件の合う糸ブックが一覧で表示され、編み上がりのスワッチやイメージ、より詳細な糸情報を閲覧できます。気に入った糸があればWEBサイトから糸メーカーに問い合わせて糸を購入することもできるので、企画から生産までをカバーできる便利なサービスです。

[![yarnbank](https://spotlight.shimaseiki.com/hs-fs/hubfs/メルマガ/yarnbankイメージ.jpg?width=5120&height=2880&name=yarnbankイメージ.jpg)](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/yarnbank)

[今すぐ糸情報総合WEBサービスyarnbank®に登録すべき4つの理由](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/yarnbank)

糸のオンライン検索の専門サイトがあることをご存知でしたか？　yarnbank®（ヤーンバンク）は、ファッション・アパレル業界の商品企画、資材調達に関わる方の御用達になること間違いなしの、超お役立ちデジタルプラットフォームです。

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## まとめ資料プレゼント

ここまで、実サンプル無しのモノづくりを実現するために、ニット小物のバーチャルサンプルを作成する手順を見てきました。ここで社内にデザインソフトを導入する際にも説得材料となる、今回の記事のまとめ資料をプレゼントします。ぜひ下記からダウンロードして、モノづくりにおけるバーチャルサンプリングの活用にお役立てください。 

 

[![実サンプル無しでモノづくりを実現！ ーニット小物のデジタルプロト作成のすすめー 無料ダウンロード PDFファイル](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597.png)](https://hubspot-cta-redirect-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/redirect/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597)

 

 

## ニット小物のサンプル作成をデジタル化し、サステナブルなモノづくりを推進しよう

ニット帽や靴下などのニット小物は、ウェアに比べて配色違いや柄違いなどのバリエーションが豊富です。特にサンプルの作成段階においては、さまざまな種類の比較をおこないたいですよね。しかし、実物サンプルをそれだけの数を用意するとなると、莫大な時間・コスト・材料が必要となります。

そこで役立つのが、ファッションテックシリーズで紹介しているバーチャルサンプルの活用です。なかでも、材料費や実物サンプルの制作・輸送時間などを気にせずに何度でもたくさんの配色検討ができるのは、企画の完成度を高めたいデザイナーにとって大きなメリットとなります。バーチャルサンプルを活用してさまざまな無駄を省くことができれば、サステナブルなモノづくりにも繋がります。

 

## SDS®-ONE APEXシリーズについて

最後に、SDS®-ONE APEXシリーズについて簡単にご紹介します。

[SDS®-ONE APEXシリーズ](https://www.shimaseiki.co.jp/product/design/system/)は、島精機製作所という横編機メーカーが開発した、横編み、織物、プリント、丸編み、タオル、刺繍などのテキスタイルデザインや柄、配色の作成、シミュレーションに特化したソフトウェアを搭載するデザインシステムで、ファッション業界をはじめ、さまざまな業界で活用されています。

 

今回はニット小物についてご紹介しましたが、プルオーバーなどのニットウェアのバーチャルサンプルについては、下記で作成方法を説明しています。

 

[![ec](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/wearware/20210728_top.jpg)](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_1)

[ニットウェア3Dバーチャルサンプリングの目玉機能を一挙公開！](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_1)

服作りにおけるサンプル作成のリードタイムを短縮し、無駄な資源を出さないアパレル・ファッション業界の救世主、バーチャルサンプル。シリーズ全6回でお送りするファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューション、第1回目では、バーチャルサンプルを使ったニットウェアの企画の流れをご紹介していきます。

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## SDS®-ONE APEXシリーズのサブスクリプションサービスAPEXFiz®

[SDS®-ONE APEXシリーズ](https://www.shimaseiki.co.jp/product/design/)から、サブスクリプションサービス「[APEXFiz®](https://www.shimaseiki.co.jp/product/design/software/)」のご紹介です。SDS®-ONE APEXシリーズと同様、企画・デザインから配色検討、リアルなファブリックシミュレーション、製品の3Dバーチャルサンプルまで作成可能。企画側と生産側をデジタルで繋ぎ、リードタイムの短縮と環境に優しいモノづくりを実現します。

[![ec](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/wearware/TopImage.jpg)](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/apexfiz)

[リアルなバーチャルサンプルはこれで決まり！企画から生産、ECへの活用まで幅広く役立つデザインソフトAPEXFiz®とは？](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/apexfiz)

ファッション・アパレルの商品を企画する際、どんなソフトを使っていますか？ CLO3D、Browzwear、Optitexをはじめ、おなじみAdobeなど、さまざまなソフトがありますよね。今回は、企画から生産、ECへの活用まで幅広く役立つデザインソフトAPEXFiz®をご紹介します。

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開発・販売元の島精機製作所について詳しく知りたい方は、[メルマガ登録](https://share.hsforms.com/10tI07FEGSVies-rU7UacXQ4u7w0)がオススメです。製品サービスの紹介や展示会情報などが配信されています。

 

APEXFiz®の開発秘話はこちら。 

[![ec](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/サステナブルなデザインソフトAPEXFiz.jpg)](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/apexfiz-interview)

[DX化を促進するデザインソフトのサブスク「APEXFiz®」開発の裏側に密着！](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/apexfiz-interview)

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、実店舗での衣服の販売が困難になり、従来のビジネスモデルでは太刀打ちできない状況に陥っているファッション・アパレル業界を応援すべく誕生したデザインソフトAPEXFiz®。その開発の裏側に迫ります。

 

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## ファッション業界のデジタル化に役立つノウハウを一挙公開！＜シリーズ全6回の概要＞

wearwareでは、ファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューションを全6回のシリーズでご紹介しています。今回はシリーズ第4回目をお届けしました。ぜひ他の回の記事もご覧ください。

 

シリーズ全6回の概要

1. [ニットウェア3Dバーチャルサンプリングの目玉機能を一挙公開！](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_1)
2. [生産とのシームレスな連携で、デザインの企画からサンプル作成までの効率UP！](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_2)
3. [デザイン企画のデジタル化プロジェクトを立ち上げるには？](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_3)
4. 実サンプル無しでモノづくりを実現！
5. [生地シミュレーションで企画業務のDXを加速しよう！](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_5)
6. [eコマースの利益率UP！　バーチャルサンプルを活用した新しい販売モデルとは？](https://spotlight.shimaseiki.com/ja-jp/wearware/fashion-tech_2021_6)

さらに、全6回のウェビナー動画の閲覧と資料のダウンロードは下記サイトよりお申込みいただけます。

 

[![yarnbank](https://spotlight.shimaseiki.com/hubfs/apex_pr/3.jpg)](https://www.shimaseiki.co.jp/seminar/archive/fashiontech2022_form/)

[ファッションテックウェビナーシリーズ録画アーカイブ一挙公開！](https://www.shimaseiki.co.jp/seminar/archive/fashiontech2022_form/)

ファッションテックウェビナーでは、ファッション業界のデジタル化を促進するためのソリューションを全6回のシリーズでご紹介しています。

関連リンク

 

 

 第4回目のまとめ資料は、下記からダウンロードしてご覧ください。 

 

[![実サンプル無しでモノづくりを実現！ ーニット小物のデジタルプロト作成のすすめー 無料ダウンロード PDFファイル](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597.png)](https://hubspot-cta-redirect-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/redirect/8128368/9897bad0-6922-4b84-bf20-4d1fbcae1597)

 

wearwareはファッションデザインのデジタル化を応援しています。

次回の更新もお楽しみに！

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